フィナンシャル・リテラシーの入門書籍2(相場の合間に・・・)

日記
08 /03 2014
昨日は花火大会の集中日だったみたいで、友達から
いっぱいメールが届きました。わたしが外に出かけない
のをみんな知っているからメールで雰囲気を届けて
くれるのです。わたしみたいな人間にはもったいない
いい友達です(T_T)
わたしは花火はTVで見るので十分です。

フィナンシャルリテラシー関連本の続編です。
注)以前、別のブログで書いた記事の続編です(⇒こちら

今回は
「買ってはいけない金融商品のからくり」
 鈴木 雅光様著
 主婦の友社
 2003年1月初版発行
こちらの紹介です。わたしの手元にあるのは10年以上
前の本ですが、いまは改訂版が出て内容が若干変わって
いるかもしれません。でも、改訂があってもいまは
存在しない金融機関や金融商品の変更程度ではないかと
思います。というのも、各金融商品の基礎的なリスクの
説明がされており、いま読み返してもポイントは
おさえていると思うからです。

まずこの本を読む際は、「金融商品のリスクを知るため
の本」と思って読むことをお薦めします。
タイトルどおり「買ってはいけない金融商品って何?」
とか「それなら買っても大丈夫な金融商品って何?を
求めてこの本を読むと「・・・で、結局、何を買えば
いいの?」と消化不良を起こします。

内容の詳細は控えますが、投資信託、FX、債券、預金
などのひととおりの金融商品のリスク(短所、欠点)
が説明されています。現実の商品名まではでてきま
せんが、かなり具体的な事例を使って金融商品の特徴
とリスクが説明されています。そのため、預金以外に
どのような金融商品があるのかをひとまず知りたいと
いう段階の方でも理解しやすいと思います。
(実際、ど素人だった当時のわたしが読んでもわかり
 やすかったのを覚えています。)
損を被るケースを中心にリスクを説明しているため、
読んでいると途中で「結局、普通預金しかないのでは?」
と思ってしまうと思いますが、頑張って最後まで読んで
みてください。実は最終章の「からくりに迷わされない
ための10の法則」が重要で、「自分でリスクを認識、
コントロールすることが大事」ということがわかります。

FX取引をしている方はある程度の金融商品の知識を
持っていらっしゃるとおもうので、やや退屈するかも
しれませんが、リスクとそのコントロールポイントの
初心を思い出すのによいと思います。

[追記]
あらためて読み直してみたところ、株式について書いて
ない。結構リスクがあると思うのだけど(-o-;;
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トラの親

独身時代に貯めこんだ内緒の貯金(トラの子)にFXで働いて貰って自由になるお金(トラの子の年収)をふやせればいいなあと思ってます。
2014年度はおおよそ300万円の年収でした。
2015年度はおおよそ660万円の年収でした。
2016年度はおおよそ270万円の年収でした。
うちのトラの子の年収は2017年度はいくらになるやら?