わたしの取引のクセ分析2018

いただいたコメントやメッセージへのお返事もかねて、
わたしの今の取引方法を分析してみました。
おおよそ1年前(2017/10/16)にも同じことをしていますので、
よろしかったらそちらもご覧ください。
1年前から変わっていないルールもたくさんあります。
※あくまで、最近のわたしのやり方であって、損益を保証するものではございません。

◎参考にしているデータ
 ・USD/JPYのみ
  取引がUSD/JPYのみのため、ほかの通貨ペアのチャートは見ません。
  USD/JPYがガツンと動いた時は、興味があって他のチャートを
  見ることはありますが、取引にはあまり影響有りません。
  
 ・ローソク足は基本的に1分足。
  1分足のトレンドで取引をしています。
  含み損が大きくなると5分足や15分足を見ることもたま~にあるの
  ですが、これも取引にはあまり関係ありません。

 ・単純移動平均線MA(5)、MA(13)、MA(25)
  5, 13, 25という数字にこだわりはありません(-_-;)
  ソフトウェアの最初の設定です。

 ・5チャンネル
  ただし、突然の値動きの理由を知るためにみるだけで、
  それ以外では絶対に参考にしません。なんど騙されたことか・・・(-_-;)

 ・ツールは、はっちゅう君FXプラス(GMOクリック証券さま)が基本です。
  画面に慣れてしまったので、他のツールを使いづらくて・・・
  ダラ~っと横になっている時は、はっちゅう君FXのタブレット版。
  最近、このタブレット版の活躍する時間が多いような気も(-_-;)

◎最近の取引ルール
 ・1分足チャートで、MA(5)を使った順張りです。
  あと、移動平均線がクロスしかけている時は、じっとガマン。
  クロスしてから出動しては、チャンスを取り逃すことが多いの
  ですが、先読みしてクロス前に出動した時の方が負けることが
  多いので、ガマンです。  
 ・月曜日の窓開け/窓埋めは手出し禁止
  以前は得意としていたのですが、いつの頃からか、
  割にあわなくなったので完全に止めています。
 ・日銀の偉い人の発言とかでガツンと動いたら、じっくり待ってから逆張り。
  上の順張りに違反するのですが、じっくり待てば元の位置に
  戻ろうとする時間があるので、その時間に賭けます。
  でも、まさに“賭け”で、結構負けている気がします。
 ・ロングをする時は利益確定の予定ポイントが直前の山より下の時、
  ショートをする時は直前の谷より上の時。
  逆に、利益確定の予定ポイントが直前の山や谷からはみ出ている
  ときは、ガマンです。
  うまく説明できないのですが、直前の山や谷までは素直に動いて
  くれるみたいなので、そこを狙っています。
 ・勢いよく↑や↓に動いている間は手出し無用。
  勢いを追いかけて焦って取引すると、たいてい天井や底をつかんで
  しまうので、勢いがつき始めたら、あきらめます。
 ・利益確定の予定ポイントはだいたい1000円をいただけるところ
  5万通貨単位だと1~2pipsでさっさと利益を確定しています。
じっくり待つ間に含み益がなくなるのが耐えられないんです・・・
  なので、ある程度時間がたったら、予定ポイント手前でも微益撤退します。
 ・損切りは、1取引の含み損が2万円くらい。
  利益確定の予定ポイントと合わせると、1000円で利確、
  2万円で損切りという極端な利小損大はいまも続いています。
 ・損切りした後は自分を褒める!
  特に、例えば、損切り2万円でもそのまま損切りしなければ
  3万円の含み損になったと分かった時は、
  1万円分儲けた時と同じくらい自分を褒めます。
 ・取引時間は朝、家族が出かけてから夕食の準備を始めるまで。
  ほぼ東京市場の時間ですね。遅くても18時前には取引をやめます。
  わたしが退場するのは、資金が尽きた時か、このルールを破った時です。きっと。。。
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